肺炎球菌ワクチン
肺炎は、高齢者の健康に大きな影響を及ぼす疾患の一つであり、肺炎球菌による肺炎は高齢者の直接的な死因の大きな要因とされています。
そのため、肺炎球菌ワクチンによる予防には大きなメリットがあります。
■ 定期接種の対象者
助成を受けられるのは生涯で1回限りです。
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今年度に65歳を迎える方
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満60〜64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に重い障害がある方、またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能の障害があり、身体障害者手帳1級に該当する方
助成を受けられるのは生涯で1回限りです。
定期接種対象者の費用・使用ワクチン
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自己負担額:3200円
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使用ワクチン:プレベナー20(20価肺炎球菌ワクチン)令和8年4月1日から変更となっております。
定期接種対象者以外で肺炎球菌ワクチンご希望の方は自費接種となります。
ニューモバックス接種後5年以上経過している場合、プレベナー20もしくは、キャップバックスが推奨されます。(いずれも1回で接種完了)
